話す気持ちに
第一声は、何を話すかによってセンスも問われます。まずは相手の気持ちを理解して、話す気持ちを起こさせましょう。
前述したように、疑問文で話しかけるのはダメです。「どこ行くの?」「お茶しませんか?」こう見ず知らずの人に話しかけられて、あなたはまともに答えますか?それは女性の場合も同じです。
まだ話したい状態になっていない、ただ道を歩いているような女性には、当たり障りない内容が最適です。おすすめは、道を尋ねるという手段です。道を尋ねられたら、よほど急いでいない限り答えてくれるでしょう。
最初の一言は、きっかけを掴むための投げかけということです。
こうしてきっかけを掴んだら、その後30秒から1分間は質問しないを貫きましょう。ここで、女性の口は、イソップ物語の「北風と太陽」に出てくる旅人のコートのようなことになります。脱がせよう脱がせようと無理にアクションを起こしてもうまくいきませんが、脱ぎたいと思う状態を作れば良いのです。ここでは自分から話したいという気持ちにさせることが大切です。
〈女性のタイプに合わせて〉
10人女性がいれば、楽しく会話できる内容も10通りあることになります。1人1人にピッタリくる会話は難しいですが、ある程度会話パターンを用意しておくと心強いです。
ナンパという状況で交わすことができる会話は限られます。将来の夢を突然語るわけにもいかず、内輪の話も適しません。会話の主導権は話しかけた方にあります。シミュレーションを重ねてパターンを確立しておきましょう。
